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アスパラガス病気対策

アスパラガスの病気対策・治療

アスパラガスに発生する病気の種類、その症状と対策。野菜の病気は早期発見が大切です。アスパラガスの葉や根・実の変色や変形からどの種類の病気に掛かっているか正しく判断しましょう。画像を交えてアスパラガスの病気の予防・治療法方法・原因について分かりやすく説明します!





アスパラガスが掛かる病気の要因と多い症状

アスパラガスの病気の症状と対策アスパラガス(ミニアスパラガス)はユリ科の野菜で、収穫までの期間が長いため、病気への対策は必須の野菜です。

アスパラガスの病気の症状は葉・茎に現れやすいため、葉と茎の管理が特に重要になります。病気を防ぐためには、定植前の土づくりと適度な水やり・施肥がポイント。

アスパラガスに発生する病気に多い症状は

葉が萎れる・株が萎れる・葉が枯れる・株が枯れる・葉が茶色くなる・茎に水染みが出来るなど。

アスパラガスが掛かる病気の種類は少なく発見は容易ですが、早期発見、早期治療を心がけましょう。






アスパラガスの茎枯病

アスパラガスの茎に水が染みたような斑点が発生する。

アスパラガスの葉が萎れる病気発生しやすい時期:4~11月

症状の特徴
茎に水染みが出来て、時間が経つにつれ一体化する。ひどい時は株が枯死する。
発生条件梅雨や秋雨の時期に多発
治療方法
:薬剤での初期治療が有効。



茎枯病の詳しい治療法と対策はこちらから




アスパラガスが掛かるその他の病気の種類は?

立枯病:アスパラガスの苗全体が萎れはじめ病気が進行すると枯れる。
立枯病の対策はこちら


斑点病:アスパラガスの葉や茎に水が染みたような淡い黄色の小さな斑点が出来る病気。
斑点病の対策はこちら





アスパラガスの病気の発生を防ぐための対策は?

アスパラガスのかかる病気の種類と治療まとめアスパラガスの病気を防ぐためには適切な土つくりが大切です。

茎枯病の病原体は残渣の中で越冬して翌年に胞子を飛ばして再び繁殖します。病気が発生した時は株ごと抜き取り、必ず畑の外に持ち出して処分しましょう。

アスパラガスは株を大きく育てることが収穫量を増やすうえで大切ですが、葉や茎が込み合うと風通しが悪くなるので、適度に摘葉を行うことが大切です。

アスパラガスの株は茎が細く風が強いと倒れたり途中で折れたりしてしまいます。そうなると傷口から病原菌が侵入して病気の発生を助長してしまいます。茎が倒れないように支柱で支えるなど工夫しましょう。


       






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